2026年11月7日(土)に開催される「令和8年度 緑区多職種連携研修会」に、当院の熊井惟志医師が登壇します。
今回の研修会のテーマは、
「その人らしい療養生活について考える ~今できていることから『いまどこなのか』を知る~」です。
熊井医師は、第1部で「IMADOKOを活用した多職種連携」について講義を行い、第2部のグループワークでは「IMADOKOツールの活用」を担当します。IMADOKO(イマドコ)は、在宅医療や緩和ケアの現場で、患者さん・ご家族・医療介護スタッフが「今の状態」を共有し、今後の療養場所やケアについて考えるための現状確認ツールです。
当院では、地域の医療・介護に携わる皆さまとともに、その人らしい療養生活を支える多職種連携を大切にしています。今回の研修会が、職種を越えて共通の視点を持ち、よりよい支援について考える機会となれば幸いです。
開催概要
日時:2026年11月7日(土)14:00~16:00
会場:徳重地区会館4階 体育室
対象:緑区内で在宅医療・介護に関わる多職種
定員:60名
申込締切:2026年10月28日(水)
詳細・お申し込みについては以下のリンク先、掲載のチラシの二次元コードからお申し込み下さい。
https://forms.gle/QJT1HLAx4P9t7bso6
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
