この度、札幌で開催された「第8回日本在宅医療連合学会大会」において 当院の大野孝生医師が一般演題(口演)にて「最優秀演題賞」を受賞しました。 大野医師は、一昨年・昨年と2年連続で優秀賞を受賞しており、今回の優秀賞で 3回目の受賞となり最高位となる最優秀賞を併せていただくことができました。 救急専門医としての経験を活かしながら、在宅医療の可能性を信じて当院に 転身してくれた大野医師ならではの視点が光る、先進的な内容でした。 この研究・発表は大野医師個人の努力だけでなく、日々の診療に関わる 医師、看護師、事務スタッフ、そして当院の活動を支えてくださっている 多職種の皆さまのご協力があって実現したものです。 日々の多職種連携を通じた在宅医療の積み重ねが、今回の受賞につながりました。 今回の受賞を励みに、当院では今後も、地域の皆さまにより質の高い 在宅医療をお届けできるよう診療・教育・研究の取り組みを続けてまいります。

